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B&W MATRIX 801 series3 修理 メンテナンス

GSS-PA



 メンテナンス前の状態のMATRIX 801 S3
ツイーターの音が出ず 表面がカビだらけ。




カビ!酷いです!
なんでも 倉庫で長期間保管していたそうですが・・・・・
湿度が多かったのでしょう。




ネットワークのコイルもサビサビです。






LOWユニット(ウーハー)です
フレームはダイカストなのですが、白く見えるのは錆です。
幸い コイルの中は酸化していませんでしたので
大ごとにならずに済みました。




BOXの中画像です。
複雑な構造になっています。



すべてのユニットを取り外した画像です。




後の画像が行方不明です。
発見でき次第UPしますので!
(^^;)

今回はここまで。
ありがとうございました。

author:GSS音響機器修理 管理者, category:スピーカー修理, 13:09
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Victer ビクタースピーカー修理 メンテナンス S-D55

 新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

株式会社岐阜サウンドシステム スタッフ一同
m(_ _)m m(_ _)m   (^^)v




VicterのスピーカーS-D55のメンテナンス修理の報告です。

このスピーカーは20年位前のスピーカーですが
完璧に修復完了しました。

お客様にも大変喜んでいただきました。

ありがとうございます。





施工前                    施工後




各ユニット(LOW/MID/HI)着色、抗菌処理

LOWユニット センターキャップ交換

各ユニット錆取りつや出し

ネットワーク調整

スピーカーケーブル新規付けなおし

サランネット洗浄

ユニット固定用ビス、ステンレス製に変更

バッフル面 黒色塗装及び抗菌処理




作業は去年より行っていたのですが、年越しになってしまいました。
(^^;)

ありがとうございました。






12月30日の岐阜新聞に出させて戴きました当社のご挨拶広告です。





author:GSS音響機器修理 管理者, category:スピーカー修理, 09:13
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Technics テクニクス SB-MX5 スピーカー修理 エッジ張替作業

株式会社 岐阜サウンドシステム




んこんにちは。(^^)

舞台現場が忙しかったので中々更新できませんでした!
修理報告もたくさんあります・・・・ので
先ずはテクニクスのSB-MX5です。
1986年頃




今回は、ウーハーユニットだけ送っていただきました。
ペアで!











見事にエッジがありません
コーンはカーボンで出来ています
しかも、コーンの部分とセンターキャップが一体化構造です
薄く軽く作ったため、強度を増す構造となっています。











早速分解しました。
先ずは各パーツの点検からです。










リード線。

腐食して断線寸前!と言うか、ほとんど切れていましたので
この部分もペアで交換することにしました。

交換後の画像取り忘れです
ゴメンナサイm(_ _)m









少しピントがずれていますけど
コーンの部分です

センターキャップの大きさが判りますね!
とにかくでかい!!







で!
いきなり修理完了しています。(^^)

修理過程の画像が有るはずなのに無い!

舞台音響現場とカメラが同じなのでもしかしたら
画像整理したときに捨ててしまったかもです。
とにかく無い!(^^;)








作業が一通り完了しましたので
オーディオジェネレーターにて30Hzを発信
スコープで確認しながらスピーカーを鳴らします(馴らします)

30Hzの振動は目ではっきりと確認出来ます

この時に各接着パーツに異常が出ないか、又は異音等が
出ていないか等併せて確認します。


今回も上手く修理出来ました。

修理代金は今回ペアで3万円弱です。
お値打ちに仕上げました

後日、お客様からご連絡を頂き大変好評でした。

大変ありがとうございます。



次回はVicterのシステムステレオ(30年位前)のスピーカー修理
を報告させていただきます。

author:GSS音響機器修理 管理者, category:スピーカー修理, 11:00
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岐阜サウンドシステム ホーンスピーカーの修理 TOA SC-60
 

TOAのホーンスピーカー SC−60のメンテナンス修理です。





本体から取り外しました。
音は出ますが ガリガリとした音だそうです。
バラしてみましょう!




酷い状態です!
水が入ったのでしょう。
サビサビのボロボロ



ダイアフラムです。
水没しています!



マグネット
酷いですが何とかなりそうです。



ダイアフラム
時間をかけて丁寧に磨きました!
赤い樹脂製のカバーとフラムが一体化しているので慎重に行いました。


マグネットもピカピカに磨き上げて
さらに、腐食防止剤も塗布しました。



完成!
再び水が浸入しないようにパッキンの部分に薄くシリコンも追加しました。



全部で4台ありました。
作業工程はすべて同じでしたので残りの3代は比較的早く出来ました。

やはり古くなると防水性能が下がるのでしょう!
残りの3台もすべて水没でした。
シリコンにより防水性能も取り戻せたと思いますので
しばらくは大丈夫だと思います。

(^^)/

ありがとうございます。

author:GSS音響機器修理 現場プロ, category:スピーカー修理, 11:07
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岐阜サウンドシステムのスピーカー修理(SB-7000)





 スピーカー修理の模様ですが結構取り忘れの場面がありますので
出来る範囲でご覧下さい。m(_ _)m


SB-7000
当時panasonicの自慢のシステム
リニアフェーズスピーカーです。

LOW/MID/HIの位相をなくすためにそれぞれのユニットのコイル位置を
同じにしてあります。

理論的にタイムアライメントはOKです。


この画像は当時の画像です



これが今回の修理品の現物です。
コーンの色もかなり抜けていますので
エッジの修理とコーン紙の着色も行います。





エッジ!
派手にやぶけています!

破けているのは片方だけなのですが、バランスを保つため両方施工します。




正確にサイズを計測し、専門業者に制作して頂いた新品のエッジです。





古いエッジを取り除いた状態。
作業時の画像はありませんがこれが大変な作業なのです。

これに新しいエッジを取り付けていきます。



で、いきなりですが エッジを取り付け、コーン紙の着色も完了致しました。
過程の画像なくてすいません。

m(_ _)m

作業に熱中して取り忘れました。



着色もエッジも上手くいきました。



完成したウーハーユニットをキャビネットに取り付けました。

ウーハーだけが黒いので違和感があります、当然ですよね!

後日、MIDユニットも着色致しましたが例によって
画像がありません。
ゴメンナサイ!!





完成いたしましたのでヒヤリングにて試聴しました。

古いエッジの時よりも低音は少々硬めな感じです。

しばらく時間が経過すれば徐々に馴染んでいくでしょう。

(^^)/



このSPは現在当社にて事務所内BGM専用SPとなっていますが
大きくて邪魔になってきました。

このブログをご覧の方で欲しい方がお見えでしたら
お譲り致します。
1万円位かな?

ご希望の方は当社HPよりメールでご連絡ください。


author:GSS音響機器修理 現場プロ, category:スピーカー修理, 10:25
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ご挨拶
株式会社 岐阜サウンドシステム音響機器修理、メンテナンスしております

ミキサー、スピーカーなど、店舗や個人のお客様、また、幼稚園などの施設やホテル・旅館設備、ホール音響バランスの調整や配線など、
音響機材を扱われる方が主となっております。

カフェでのライブ時のレンタル
ホテルなどのディナーショー
屋外コンサート
式典

イベントには欠かせない 音響ですが、
メンテナンスが不良だと、いい音が再現できないばかりか、不具合が生じてしまいます。

特に、油などを使われる店舗様ですと、オーバーホールを定期的にされることをお奨めしております。
原因は様々ですが、電源の取り方から、配置環境や劣化など、判断が難しい場合でも、
普段から音響機器を使用しておりますので、ご安心ください。

バリバリ、ズバッ、ボッ などと 異音がされることがある場合は、ご相談ください。
お伺いしてのメンテナンスですと、原因追及できますので、スピーカーなのか、ミキサーなのか、アンプなのか、ケーブルなのか?などなど、はっきりしますので、余分なメンテナンスが発生することもありませんよ。
お客様ではスピーカーかと思ったら、実際はアンプだった。ミキサーだった。など、よくあることです。
システムの再構築もできますので、カラオケ機器とBGMを簡単に切替えたい。などの要望にもお応えしております。
ステージに必要なマイクやマイクスタンド、店舗内で使用する照明などもご相談ください。
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author:GSS音響機器修理 管理者, category:スピーカー修理, 15:18
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